食洗機は必要【自分で洗うな】

いる
  • 食洗機って必要なの?
  • どの食洗機を買おうか迷ってる
  • 食洗機のデメリットは何?

という悩みを持っていないだろうか。食洗機は便利で楽チンだ。今まで自分の手で洗っていたことが信じられないほどである。とはいえデメリットもある。本記事では食洗機を導入して1ヶ月が経った私の体験談でもある。結論からいう。

食洗機は必要である。と

私が食洗機が必要であると思った理由とデメリットについても解説していく。食洗機の購入を迷っている人、デメリットを知りたい人はぜひ参考にしてみてくれ。

食洗機のデメリット

先に食洗機のデメリットを解説していく。

  • 予備洗いをしないといけない
  • うるさい
  • 乾燥機能が電気代の無駄

このデメリットに耐えれる人は購入しても良いだろう。それぞれ解説していく。

予備洗いをしないといけない

食洗機を買って、手洗いから解放されると思っている人には残念なお知らせだ。食洗機を買っても予備洗いをしなければいけない。

食器の汚れを一切落とさずに食洗機で洗うことももちろん可能だが、今度は食洗機のフィルターを洗う必要が出てくる。加えて、油や食べカスが食洗機に残ると匂いの原因にもなる。このような理由から食洗機に入れる前に水で軽く手洗いしなければならないのだ。

これには私も正直ムカついた。洗わないために食洗機を買ったのに、結局洗っているじゃないかと。本末転倒である。しかし、慣れてくると水を貯めたおけに食べた食器を入れておいて、食洗機に入れるときに軽く撫でてあげるだけで予備洗いは完了する。意外と手間にはならない。

今では完全に慣れた。洗剤でひとつずつゴシゴシ洗うより100倍マシである。水も食洗機の脱水の際に溜めた水なので、水道代も無駄にかからないのもポイント。

うるさい

食洗機の音は結構うるさい。音に敏感な人は気になるだろう。とはいえ私的にはうるさいとはいっても予想の範囲内であった。洗濯機よりは全然マシ。テレビも普通に気にせずみれるレベルだ。

食洗機の音の平均は40〜45dB(デシベル)。40dB(デシベル)の身近な例は図書館や市内の深夜、静かな住宅の昼だそうだ。比べて一般的な洗濯機の音は60dB(デシベル)。身近な例として、静かな乗用車や普通の会話が挙げられる。買う食洗機にもよるが、体感的には洗濯機の半分くらいの騒音だと考えると良い。

食洗機は多少の騒音は気にならない人なら購入しても問題ない。

乾燥機能が電気代の無駄

食洗機の乾燥機能が電気代の無駄である。乾燥機能は必要だろうか。食洗機は温水で洗った後に送風機能で乾燥をしてくれるのだが、そのまま外に出しておけば乾くので正直いらない。2〜3時間も無駄に乾燥しようとするので毎回脱水まで終わったら電源を消している。

確かに衛生面上食洗機ないを換気し続けることで、細菌を発生させないようにすることは重要かもしれない。しかし、脱水後にカゴごと外に出しておけば乾燥するし、多少の細菌くらい気にしない方が寧ろ自然で健康である。

調べたら一回の費用で、電気代が19.7円もかかるそう。乾燥が始まったら電源を落として外に出すのが良いだろう。乾燥までしたい人はそのままで良いが、趣味が節約の私からするともったいない。

乾燥機能は電気代の無駄なので購入するなら上手く付き合おう。

食洗機が必要な理由

食洗機が必要な理由は以下のとおり。

  • 手洗いのストレスが減る
  • 時間の節約
  • 水道代の節約
  • 夫婦喧嘩が減る

それぞれ解説していく。

手洗いのストレスが減る

食洗機によって手洗いのストレスが減る。手洗いだとスポンジでひとつずつ皿を洗って流す作業が手間でストレスが溜まっていた。

私は料理が好きなのだが、その後の食器洗いのことまで考えると億劫になってしまう。洗うのが面倒くさいのでそのままフライパンで食べたり、数日洗わず放置するなど日常茶飯事であった。

食洗機を買うことで、面倒な食器洗いから解放され料理もより楽しくなった。手洗いは誰にでもストレスになりうるし、手が荒れる原因にもなる。実際私は敏感肌なので冬場は特に冷水と洗剤のダブルパンチで手が荒れまくった経験がある。

手洗いのストレスから解放されたい人に食洗機は必要だ。

時間の節約

食洗機は食器洗いの時間の節約になる。手洗いでは平均25分ほど掛かっているそうだ。それに比べて、食洗機は食器を軽くゆすいで入れるスイッチを押すだけ。全て合わせて5分もかからないだろう。1回で20分の節約である。

1日3回食器を洗っていたことを考えると、1日に1時間も節約できることになる。この1時間でやりたいことや、趣味、子供との時間に当てれば人生有意義だろう。私自身も食洗機を導入して空いた時間に趣味である読書を堪能できている。

1日1時間節約できるなら多少の電気代も痛くはない。寧ろお釣りがくるくらいだ。時間の節約のためにも食洗機は必要である。

水道代の節約

食洗機は水道代の節約になる。私が利用しているVIBMIの食洗機だが、水道代が1回2.8円だ。これが手洗いでは1回18.9円になる。1回の食器洗いで15円も水道代が節約できるのは嬉しいポイントだ。

加えて、冬場は温水で洗うケースも多い。温水の場合はガス代が28.2円もプラスで掛かる。これが食洗機なら電気代で19.7円しか掛からないので約10円節約できる。食洗機なら冬に温水を使ってしまう罪悪感がない。

水道代だけではなくガス代の節約にもなるので食洗機は必要である。

夫婦喧嘩が減る

食洗機は夫婦喧嘩の減少にもなる。夫婦で暮らしている人ならわかるだろう。どっちが食器洗いをするかは避けては通れない問題だ。自分が当番だったのに忘れていて、相手がやらざるを得なくなった場合に喧嘩の原因になる。逆も然りである。食器洗いをいきなりやらないといけないなんて怒り心頭だ。

比べて食洗機の場合は手間が少ないので、最悪忘れていたとしても寛大な心で許してあげられる。手間が少ない分怒りも最小限なのだ。食洗機の導入により夫婦喧嘩を減らせるという大きすぎるメリットが得られる。私も夫婦で食器洗いに関しての喧嘩はほとんどなくなった。まあその分他でしわ寄せが行くのだが、、、

食洗機は夫婦喧嘩をも減らせる。

まとめ:食洗機は必要。自分で洗うな。

食洗機は以下の理由から必要である。

  • 手洗いのストレスが減る
  • 時間の節約
  • 水道代の節約
  • 夫婦喧嘩が減る

食洗機には手洗いのストレスや時間、お金、夫婦喧嘩の問題を全て解放してくれる万能な電化製品だ。予備洗いが必要、うるさい、乾燥代が無駄などのデメリットも勿論あるが、それ以上のメリットを享受できる。食洗機の購入を迷っていた人はぜひ購入して全ての悩みから解放されて欲しい。

食洗機は必要。自分で洗うな。

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