- 安定した会社で働きたい
- 安定した職業に就きたい
- 安定した給料が欲しい
- 安定した人生を送りたい
このような悩みはないだろうか。確かに安定は精神的にも身体的にも良いだろう。しかし、そもそも安定ってなんだろうか。安定について深く考えたことがある人は少ないだろう。深く考えた上で私は断言する。
安定はいらない。と
私が安定はいらないと断言する理由を解説していく。
安定がいらない理由
安定がいらない理由はただ一つ、人生に安定など存在しないからだ。これだけである。
改めて、安定の意味を調べてみるとこう書いてある。
物事が落ち着いていて、大きな変化がないこと。またそのような状態にすること。
参考:wiktionary
つまり、安定とは大きな変化がなく、常に同じ状態を維持することである。変化もなく落ち着いている仕事や生活、職業、給料、人生などあるだろうか。いやないだろう。人生は常に変化し続けている。むしろ現状維持は後退しているも同然だ。後退も一つの変化である。
今や大企業でも普通に倒産するし、定年制も廃止され始めている。またそれぞれの職業自体変化し続けているので求められる能力も時代とともに変化している。給料も年齢ではなく成果で判断されることが多い。人生は色んな人との出会いや自然災害、家族の他界など良くも悪くも、1日にして全てが変わってしまう。
そもそも人生に安定など存在しない。安定という言葉自体を使うことが間違っている。皆が求めているのは、安定ではなく安心であろう。しかし、安心自体も幻想に過ぎない。結局安心は気の持ちようである。
ポジティブな人はどんな状態であろうと安心できる。逆にネガティブな人は、どんなに良い人生を送っていたとしても不安は尽きない。どんな仕事や、生活、職業、給料、人生でも関係ない。安心の難易度は性格によって決まってしまうのだ。
つまり、どう生きようがその人次第ということになる。結局は安定した安心できる人生なんてものは存在しない。ではどう生きていけば良いのか。どうやって仕事や、生活、職業、給料、人生を選んでいけば良いのか。答えは簡単である。自由に生きればそれでいい。
安定安心など人生には存在しないのなら、自分勝手に自由にやりたいことをすれば良いのである。失敗した時にどうすれば良いのかって?そんなことは知らない。自分の人生くらい自分で責任を取るのが当たり前だ。
結局どう生きようが失敗はつきものである。それでも存在しない安定安心にしがみついて生きていくより、自由にやりたいことをやった方が、少なくとも心は安定安心した気になれるだろう。
まとめ:安定はいらない。自由に生きろ。
人生に安定など存在しない。安心も気持ち次第だ。ということは自由に生きた方が自分の為である。やりたいことをやろう。失敗や他人からの目なんて気にしなくていい。どうせ100年後にはみんな死ぬのだから。
安定安心なんかを基準に生きるには、人生は短すぎる。人生にそんな暇はない。あなたがやりたいことを精一杯やるべきだ。やりたいことがない人は、そもそも考えている時間すらない人だ。そんな人は一旦自分の人生をゆっくり考える時間を確保しよう。自分と向き合うことで何か見えてくるだろう。
安定はいらない。自由に生きろ。
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